dマガジンを5年使ってみた感想・活用方法まとめ

電子雑誌の定額読み放題サービス、dマガジンを使って5年ほど経ちましたので、使ってみた感想や我が家での活用法をまとめてみました。

目次

dマガジンとは

500誌以上の雑誌が月額400円(税抜)で読み放題のサービスです。

ドコモユーザーじゃなくても利用することができます。

使ってみた感想

「買うほどではないけどちょっと読んでみたかった雑誌」を気軽に読めるのは最高です。

バックナンバーも数ヶ月前(期間は雑誌による)まで読めますし、電子書籍なので保管したり廃棄したりといった手間がないところも魅力的です。

権利の関係などで電子では一部読めない部分があるのが唯一のデメリットですが、月額400円という価格を考えると許容範囲かなと思います。

我が家のdマガジン活用方法

①オレンジページで献立のマンネリ化を解消

2週に1回配信されるオレンジページには、旬の食材を使ったレシピが掲載されています。
作りたいレシピがあったらスクショや写真で手元に残し、食材が手に入ったら作る、という風に活用しているうちに、食卓に旬の食材を使ったお料理が増えました。

②MONOQLO、家電批評で家電のトレンドを知る

価格.comやamazonのレビューだけでは得られない家電の使い心地や他機種との比較などの豊富な情報が掲載されており、読んでいるだけでも楽しいです。
これらの雑誌を読み出してから、家電の買い物での失敗が減りました。

③OZmagazine、散歩の達人をデートコースの参考にする

都内の美味しいお店が掲載されている雑誌を読めば、デートコースや週末の外食候補にも困ることがありません。食べログだけでは見つからなかった美味しい店に出会えました。

③LDKで消耗品の買い出しが楽しくなる

柔軟剤、歯磨き粉から家具、お惣菜までさまざまな商品をガチンコで比較した特集が毎月掲載されており、よく買い物の参考にしています。たまにやるKALDIやコストコの商品特集もやたら楽しい。

このように、ファッション雑誌やテレビジョンが読めるだけではなく、使い方によっては、衣食住の情報収集にも役立ちます。

まとめ

月額たった400円でいろんなジャンルの雑誌を読めるので、コスパは最高だと思います。

5年ほど使ってみて、アプリが重いなどの機能面での問題も特に感じませんでした。

初回月は1ヶ月無料のようです(2020年1月3日現在)ので、気になる方はお試しで登録してみることをおすすめします。

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この記事を書いた人

映画とお酒が大好きです。大雑把です。

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