2020年7月ツタヤ新作レンタル映画5本紹介&感想(ネタバレなし)

忙しいのに2泊3日をうっかり3本借りちゃって修羅場みたいな週末になった。

目次

9人の翻訳家 囚われたベストセラー

あらすじ

ベストセラー小説の未発表原稿が流出し、翻訳作業のため軟禁されていた翻訳家たちの中から、犯人探しがはじまる。

感想

オチから考えた感まるだしのミステリー小説読んだ時って、つまらなくはないけどなんかもうちょっとうまくやれないもんかな……??って思いません?そんな感じの映画。

夕陽のあと

あらすじ

血の繋がらない子供を大事に育ててきた女が、養子縁組の過程で子供の出生にかかわる重大な事実と直面する。

感想

貫地谷しほりさん山田真歩さんが好きなら観るべき。演技すごいから。ストーリーとか演出はWOWOWの5話完結ドラマにありそうな感じで映画としてよかったかでいうと微妙。

エクストリーム・ジョブ

あらすじ

麻薬捜査班が潜入捜査のためにチキン屋をはじめたらめちゃめちゃ繁盛してしまい、本業とチキン屋の両立に悩んだりする。

感想

キャラも設定も面白いしテンポもいいしスカッとするしアクションもかっこいいし超おすすめ。だんだんチキン屋としての誇りを持ちはじめる警察官が面白すぎる。チキンが食べたくなる。

ジョジョ・ラビット

あらすじ

ヒトラーに憧れる10歳の臆病な少年が、自分の屋根裏部屋にユダヤ人の少女が匿われていることに気がつく。

感想

テーマがテーマなのでしんどいシーンもあるけれど、洗脳されてた主人公がユダヤ人と出会って、ユダヤ人自分と同じ人間じゃん…って気づいて心を通わせる過程がハートフルだし、主人公の母親(スカヨハ)と上官(サムロックウェル)が最高なので、こわがらないで観てほしい。個人的に今年しんどいけど観てよかった映画第二位です。(一位はグリーンブック)

エイス・グレード

あらすじ

友達のいない女の子が自分を変えるために中学生最後の一週間不器用なりに奮闘します。

感想

この映画を学生時代の冴えなくてコミュ障で毎日くるしかった頃のじぶんに見せてあげたい。そしたらちょっと楽になれたかもしれない。

アラサーになってからも、もし子供を産んで子供がわたしに似たらかわいそうだと思っていたんだけど、そういう悩みに対してこの映画がひとつの答えをくれた気がします。もうダバダバ泣いた。同じような不安を抱えているすべての人におすすめしたい。

おわりに

エイス・グレード>ジョジョ・ラビット=エクストリーム・ジョブ>>>9人の翻訳家>夕陽のあと の順番ですきです。

あと先月末からレンタルはじまった「ひとよ」はいいぞ…… 家庭内暴力から子供を守るためにお父さんを殺めたお母さんが15年ぶりに突然帰ってくるんだけど、子供たちはお母さんが殺人を犯したことで人生がめちゃくちゃになってて、溝があるの……重いテーマだけどクスリとくるシーンもあるし家族のいいところ悪いところを生々しく描いてて白石監督すっげーーーってなります。

あっ そういえばパラサイトもレンタル始まりましたね。映画楽しいな〜〜

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この記事を書いた人

映画とお酒が大好きです。大雑把です。

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