2020年6月ツタヤ新作・準新作レンタル映画5本紹介&感想(ネタバレなし)

NetflixとHuluとアマプラに契約しているのにツタヤに行ってしまう。なぜなら5本で1100円のサービスが大好きだから。

目次

おいしい家族

filmarks平均スコア:[star rate=”3.6″ max=”5″ number=”1″]
わたし:[star rate=”4.0″ max=”5″ number=”1″]

あらすじ:久々に帰省したらお父さんが女装してたうえに男と結婚するって言い出してもう大変。

お父さんの女装をありのまま受け入れる家族や地元の人々の優しさに癒されました。優しすぎてファンタジーの粋なのでそういうのが気になる人には向かないかもしれない。

いろんな愛の形に気づかせてくれる良作でした。「おいしい」の意味は観たらわかる。

マイ・ビューティフル・デイズ

filmarks平均スコア:[star rate=”3.5″ max=”5″ number=”1″]
わたし:[star rate=”3.0″ max=”5″ number=”1″]

あらすじ:学生たちと引率の先生が車で演劇の発表会に向かいます。

甘酸っぱい先生と生徒の一夏の思い出系を期待して観始めたら先生は尻軽だし生徒(ティモシー)はメンヘラ入ってるしでびっくりしちゃった。全然ビューティフルじゃない。ちょっと精神病んでる美少年とか好きな人は観たらいいと思う。

凪待ち

filmarks平均スコア:[star rate=”3.8″ max=”5″ number=”1″]
わたし:[star rate=”3.4″ max=”5″ number=”1″]

あらすじ:恋人の家族との同居を機にギャンブルから足を洗おうと思ってたけどちょっと無理かもしれない。

ギャンブル依存症怖いよね〜〜!!!ってことしか伝わってこなかった。白石監督にしてはパンチが弱い。クズ男がクズって自覚していてなんとかしたいのに抜け出せない感じはよかった。真面目系クズの端くれとして刺さった。

ゾンビランド・ダブルタップ

filmarks平均スコア:[star rate=”3.8″ max=”5″ number=”1″]
わたし:[star rate=”4.0″ max=”5″ number=”1″]

あらすじ:ゾンビが蔓延る世界でも明るく楽しくたくましく生きてきた4人だったけど妹がギターかぶれ男と家出しちゃってさあ大変。

洋画の続編って残念なことが多いのにこれは1と同じくらい面白かった。タラハシーがミニバンをめちゃくちゃ憎んでいて可愛かったです。あと新キャラのピンクの女がかなりいいキャラしてた。

シークレット・スーパースター

filmarks平均スコア:[star rate=”4.1″ max=”5″ number=”1″]
わたし:[star rate=”4.3″ max=”5″ number=”1″]

あらすじ:超歌がうまい女子高生がDVお父さんにバレないように顔を隠してyoutuberになったことで人生を切りひらきます。

これねえ、、、超よかった、、、(語彙)

お父さんがクソカスモラハラ男でyoutubeバレたらヤバイっていう設定があるので全編通してなかなかの緊張感です。そんな中でもヒロインにめちゃ惚れてる歯ががちゃがちゃの可愛い男子がいたり、話のわかるプロデューサーがいたりして、優しい人間が出てくる優しい映画好きにはたまらんかったです。

インド映画の社会問題とストーリーとうまいこと絡める手腕ほんとすごい。

TSUTAYA TV
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

映画とお酒が大好きです。大雑把です。

コメント

コメントする

目次
閉じる